小さい胸が悩みのあなたへ…原因とバストアップ方法

なんで大きくならないの?胸が小さいのはなぜ?

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小さい胸がコンプレックスな人は何度も頭を悩ませたことでしょう。なんでなんでの疑問の答えを簡単に紹介します。「自分これ当てはまるな…」と思ったら改善を心がけましょう。さりげない習慣や癖があなたのバストアップを妨げているのかもしれません。

普段あなたの姿勢はどうですか

胸が小さい人の多くは猫背である傾向があります。重力のお陰で胸が垂れてしまうのはもちろん、姿勢が悪いと血の流れが悪くなって、胸にうまく栄養が行き届かない原因にもなってしまいます。姿勢は意識で改善できるので最初に見直してみましょう。

食生活は大丈夫?バランスを考えた食事を

炭水化物や油物の過剰摂取はバストアップの妨げどころか、肥満の原因にもなります。バストアップを目指す前に、自分の食生活を振り返ってみてください。

冷え性は大敵!

冷え性は姿勢の悪さと同様、血行を悪くしてしまいます。さらに冷え性により自律神経が乱れ、ホルモンバランスが崩れてしまうので、冷え性は胸を大きくするのに最悪のコンディションとなってしまいます。

自分にあったものを…さまざまなバストアップ方法

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噂によく聞く豊胸手術

有名女優やアイドルは豊胸手術を受けている…なんて噂も聞いたことがありますよね。病院で治療を受ければすぐに大きくて魅力的な胸を手に入れられるということで、手術を考えた方も多いのではないでしょうか。しかし、「豊胸手術で大きくなった胸は違和感があるのでは…」なんて心配のある方もいることでしょう。

豊胸手術を行う際は、より自然な形、触り心地になるようにしなくてはいけません。現在普及しているメジャーな手術方法ですと、以下の三つがあげられます。それぞれのメリットとデメリットを理解した上で手術を受けるようにしましょう。

  • ヒアルロン酸注入方法

注射のみの手術なので比較的簡単で、自然な形で豊胸することが可能です。しかし効果としてはワンカップ程度のバストアップとなり、その効果も一年ほどしか持続しません。

  • シリコンバッグ挿入方法

ヒアルロン酸注入と違って、半永久的なバストアップが可能です。シリコンなのでハリのあるバストを手にいれることができますが、術後の胸は形も触り心地も不自然になることが多いです。

  • 脂肪注入

自分のお尻や太ももの脂肪を注入する方法で、ヒアルロン酸注入以上に自然なバストを手にいれることができます。2、3カップアップも期待できますが、こちらも半永久的はバスト持続は難しくなっています。

この3種類の中なら、最後の脂肪注入がいちばんおすすめかと思います。お尻や太ももなど気になる部分の脂肪を除去できた上で、胸が大きくなるのですから。最近では、脂肪の定着率を高めた「コンデンスリッチ脂肪注入」という方法もあるので豊胸を考えている人は参考にしてみてください。

飲むだけでバストアップ!サプリメント使用

胸を大きくするサプリ?そんなものあるの?…あるんです。大手サプリメントメーカーからマイナーな企業までも、そんな夢のようなサプリメントを発売しています。そのサプリメントには、いずれも女性ホルモンを活性化させる成分を含む「プエラリア」やブラックコホシュが入っています。

皆さんが多く耳にするとしたらプエラリアのほうでしょうか。プエラリアの副作用が気になるという方…確かに女性ホルモンをコントロールするとなると多少の副作用はでてしまうことがあります。具体的には頭痛や肌荒れ、人によっては生理不順などです。

しかしこれにはあくまでも個人差があり、プエラリアを含んだサプリメントには、それ以上に女性に嬉しい効果があるものもあります。プエラリアの他に美容成分がたくさん含まれていて、トータル的な美容効果があるものや、ダイエット効果のあるものまでさまざまなサプリが存在します。

それでも副作用が気になるという方には、プエラリアを含まないがバストアップ効果のあるサプリというものもあります。もちろんプエラリアを含んでいないので副作用はありません。最近ではなかなかリーズナブルなものも出回ってきているので、病院で手術を受けたくないという方にはサプリメントの服用がいいのかもしれません。効果を実感している人もたくさんいます。

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